お酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなる訳。


お酒を沢山飲んだ後って最後にラーメンやご飯が食べたくなりませんか??

お酒を飲んだ後の帰り道、ついついラーメン屋に立ち寄ってしまい翌日反省する事も多々あります( ;∀;)

太るからダメと分かってるのに~何でか炭水化物がすご〜く食べたくなります :-(
そもそも、何で飲んだ後って炭水化物が欲しくなるんでしょうか(´・ω・`)
私達の身体は、エネルギー源である炭水化物を取ると消化吸収し、ブドウ糖に変換します。
このブドウ糖が脳や身体全体の細胞に運ばれ、私達は生きられるんです(´艸`*)
そして、もしもの為に肝臓にグリコーゲンとして蓄えられています。
貯金ですね(´艸`*)
エネルギー源が不足すると。。。。
肝臓が貯金してるエネルギーのグリコーゲンを分解し、ブドウ糖に変換して活動してくれます。
私たちも手持ちのお金が無くなったら、銀行に行って貯金をおろしますよね?
身体でも同じ事が行われているんです(*^_^*)
ところが、お酒が入るとこの貯金されたグリコーゲンはブドウ糖よりアルコール分解を優先して消費していきます。
沢山、身体にアルコールが入る程 身体の貯金が使われていきます。
結果グリコーゲンを使い果たしてしまい、脳が『あれ??ブドウ糖が作れなくなってしまう』と焦り、
エネルギー源でもあるラーメンやお茶ずけなど炭水化物を摂取して~と指令を出します(*^_^*)
その結果、飲んだ後にラーメンやら炭水化物が欲しくなるんですね :twisted:
とは言え、飲んだ後は、、、、危険です。
お酒の飲み過ぎには気を付けて下さいね(*^_^*)